■ メトロ劇場(福井市)の シネマノート ホームページ版です。映画の感想等をお書き込みください。
■『あなたが選ぶ上映映画』
メトロ劇場では、ご来場の皆様によるアンケート投票をもとに、上映作品を決定しています。
このBBSでの上映希望はそのアンケート作品の選定(数多くの映画の中からアンケートにあげる作品を劇場スタッフで選定しているのです)に反映ささせていただいています。
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「殺し屋のプロット」。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/04 (Sun) 14:37:36
帰宅してHPを見たら 主演・監督・製作 一人で やってる映画だと
解った。最初から~最後まで かなりの こだわりを感じてたので
さもありなん の心証を持った。2年前の映画らしいが舞台設定は
どうだろうか・・50年以上前の闇社会のやうに感ずる。
監督は その時代の暗黒映画に魅せられてる印象だった。

冒頭は「タクシー ドライバー」(1976年)の入りみたいに
夜のダウンタウンを走ってるクルマの中から始まり 如何にも
フィルム・ノアール的だった。アメリカ映画との事だが僕など
主人公が窓辺に佇む全景の映し方など欧州の匂いが して来て
主人公はイタリア系なのかな?と思ったくらいだった。
 僕は あちらの言葉は全然 解らないのだけど質感としては
 かなり以前の米語の抑揚みたいに耳には感じた。
 スラングなんかでも今では使われて居ないやうな死語が
 話されてたやうな気も したのだが。
かう云う物語の転調の仕方ってのは 実際 昔から台本として
使われ 製作者側にも持ち込まれ易いシナリオのやうに感ズ。
大きく転調し過ぎて観客に総スカタンは食らわせたく無いし
そこそこ意外性を感じて楽しんでも貰いたいしで と成ると
海軍のデルタ・フォース並みの技術と体力を持った(元)職業軍人が
実は・・と云う意外性は興行的にバランスが取れた意外性に
成るのかな と感じた。主演・監督・製作の 此の人は往年の
プロレスラーのフリッツ・フォン・エリックみたいなレスラーと
しても超一流だがブッキング・メーカーとしても超一流みたいな
二股の才に恵まれた御方 と感ズ。

 正月は硬派な洋画を!と云う事で此れを鑑賞に選んだのだけど
 来年はボギー(ハンフリー・ボガード)の映画を載せて欲しい。
 と思いながら帰還した。

たま

  • 上映希望
  • 2026/01/03 (Sat) 10:33:03
『ストレート・ストーリー 4kリマスター版』を上映していただきたいです。

プロセキューター上映希望

  • 南風
  • 2025/12/10 (Wed) 22:18:40
9月26日に全国ロードショーとあり楽しみにしていましたが、福井市での上映は叶わず。ドニー・イェン監督・主演のプロセキューター 一度だけでも良いので上映希望。宜しくお願いします!


「ウェポンズ」上映希望の件

  • クマ
  • E-mail
  • 2025/12/06 (Sat) 16:25:57
メトロ劇場 御中

こんにちは。お世話になっております。

11月28日から公開された「ウェポンズ」の件で期間限定・時間1~2回分でも上映お願いできますか?
北信越では配給会社の影響で上映館がないという情報がありました。
是非、上映希望です。よろしくお願いいたします。
                         

上映希望

  • めん
  • 2025/12/02 (Tue) 08:22:09
12月の君へ
お願いしたいです◎

Ryuichi Sakamoto : Diaries

  • 杵間潤
  • Site
  • 2025/11/30 (Sun) 21:58:44
Ryuichi Sakamoto : Diaries をお願いします。
https://happinet-phantom.com/ryuichisakamoto-diaries/

命が尽きるその瞬間まで音楽への情熱を貫き、創作し続けた坂本龍一。本人が綴った「日記」を軸に、遺族全面協力のもと提供された貴重なプライベート映像やポートレート、未発表の音楽を交え、稀代の音楽家の最後の3年半の軌跡を辿る。今なお国も世代も超えて我々の心を掴み続ける坂本龍一は、命の終わりとどう向き合い、何を残そうとしたのか――。誰しもの胸に迫るドキュメンタリー映画が完成した。
監督 大森健生
出演 坂本龍一

上映希望

  • syusyu
  • 2025/11/22 (Sat) 11:16:59
『パーティーガール 4Kレストア』
『君と私』
『女性の休日』

こちらの三作品上映希望です。
よろしくお願いいたします。

「タンゴの後で」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2025/11/20 (Thu) 19:49:12
大体 物語の流れやエンディング等は観る前から察しが付いて居て
その察し通り話は展開し最後も予想通りドンピシャ!だった。
ラスト場面など「舞踏会の手帖」(1937年)のオープニング場面
みたいな品の良さが有って 流石に扱う素材がキワモノでも調理の仕方は
仏蘭西料理だと感ズ。


 原材の「ラスト タンゴ・・」の方は 当時 僕は あまりにも
 センセーショナル的に過ぎて敬遠し敢へて観なかったのだが
 その前も その後も関する情報は映画雑誌で得ては居たので
 (たぶん さうだろな・・)と知識の追体験で別に目新しい
 衝撃めいたモノは無かった。
 クスリで身を滅ぼしてゆく なんて芸能界では枚挙に いとま無いし
 監督や主演級の役者が都合が悪く成って雲隠れするんもアルアルで
 逃げ方が上手に成れば成る程 芸能界では生き延びられる んだと思う。
 M.M(マリリン・モンローも)コーラのキャンペーン・ガールから
 端役→準主役 と成り上がって来て最後は地方のモーテルで
 変死体と成ってしまわれたけど 彼女はラストの あの場面以降
 どう変遷が在るのだろうか? あのラストのシーンのマインドを
 そのまま持ち続けらたら いいのに・・と思った。
 端役からスタアへ その後も その地位と立場 保持 出来るか
 どうかは その人のマインドですょね。

音楽的な話さぁ すると これタンゴなんですょね。
只 これ コンチネンタルなのかアルゼンチンなのかが よく判らなかった。
欧州のタンゴだとすると僕などはチャンプリンの「街の灯」(1931年)
でも全編 流れてた「♪ラ ビオレンティーナ)のやうな
1920年代の大陸風のイメージですが 今回は何だか洗練され過ぎてて
リカルド・サントス楽団のやうな都会的な音色でした。


  

「アフター ザ クエイク」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2025/11/14 (Fri) 19:24:02
大学受験の英単語帖に載ってた(アースクエイク)は(地震)と云う
意味だったから(クエイク)は たぶん(バイブレーション)的な
意味合いだろから「心の ひだ」の事を指してるのだと事前に思いながら
観始めた。

それは ええのだが かなり難解だった。
少なくとも物語の展開を追うやうな映画では無かった。
一応 オムニバスには成ってたのだけど共通項はパンドラの箱みたいな
四角い小さな白い箱ぐらいで 後は何が何やら南京タマスダレの
世界で在った。やうやく人心地が付いたのは私が好きな俳優 佐藤 浩市さん
あたしが出て来た頃で「はい!私 頑張ってます!」みたいな受け答えが
清々しく好感を持って映画館を後にする事が出来た。
底辺で働く人の姿でエンディングとして呉れて私的には感謝しかない。

部分 部分のシーンで思いに残るのは
海辺での すれっからし娘では高橋 洋子「旅の重さ」(1971年)を
思い出し 焼き直し かとも感じた。
昔のケロリンの人形みたいなカエルは どう見ても「鳥獣戯画」の
あの有名なカエルからの転載だし 全編に渡って日本人特有の怨霊信仰が
流れてるかのやうにも思えた。洋画的に言うと有名な1983年の
「トワイライト ゾーン」も四話のオムニバスなので 監督さんも
そっちから何かインスピレーション受けたやうにも感じた。

前回に続き タイトルの話を させて頂くと
英語表記?なので おそらく世界に向けての製作意図も有っての事と
思へたのだけど 造りはフランスのダークなファンタジーなので
いっその事 仏語 使った方が意図は通じるのだと思うのだけど
カタカナ英語ってのは消化不良のやうにも思へた。



「テレビの中に入りたい」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2025/11/13 (Thu) 14:52:40
一口で言うのなら(映画としては面白く無かったけど切り方としては
充分に楽しめた・・)。そんな映画だった。

 今の せちがない世の中で久しぶりに映画のシールを窓口で頂き
 配給会社の やる気と根気を感じたのだが如何せん表題が悪い。
 洋画なんだから洋画的に原題のまま表記して欲しかった。
 斬新な映画をウリにするのなら さうした目新しさを配給部門でも
 出して欲しかった。洋画人気が衰退してるってな話も聞くが
 その一因が旧態依然たる売り方にも問題が有るやうな気が
 いつも してるのだが。

ストリィは そろそろ高齢に差し掛かる映画館の掃除夫の白日夢のやうな
設定で一種の楽屋落ちのやうにも見へたのだが 米国人の割には
あまり人生をエンジョイするやうな嗜好性は無く 逆に内向的で
珍しさを感じてた。中一の男子と中三の女子との関係が何やら
マーク・ツェインのトム・ソーヤと親友のハックベリーフィンとの
関連性みたいに受け取ったのだが 何処となく おぞましく
ファッション界のリーダー的なヴォーグ誌が(リンチ的)と評するくらい
観客にはリンチ的な映像が続く。僕などはオンタイムで観た
「サスペリア」(1977年 版)の血まみれの少女を想起させる。
何だかイタリア系の造りでスタッフにはイタ系が多いのか?と
思う程だった。画調が暗すぎて日本では人気は出ないだろな・・とも感ズ。
視点・論点が定まって居らづ何が言いたいのかが よく解らなかった。
少なくとも「テレビの中に入りたい」では終わらない映画で在った。
なので 初めに戻るけど 邦題の付け方が一番の失敗作だと感じた。
■ メトロ劇場(福井市)の シネマノート ホームページ版です。映画の感想等をお書き込みください。
■『あなたが選ぶ上映映画』
メトロ劇場では、ご来場の皆様によるアンケート投票をもとに、上映作品を決定しています。
このBBSでの上映希望はそのアンケート作品の選定(数多くの映画の中からアンケートにあげる作品を劇場スタッフで選定しているのです)に反映ささせていただいています。
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