■ メトロ劇場(福井市)の シネマノート ホームページ版です。映画の感想等をお書き込みください。
■『あなたが選ぶ上映映画』
メトロ劇場では、ご来場の皆様によるアンケート投票をもとに、上映作品を決定しています。
このBBSでの上映希望はそのアンケート作品の選定(数多くの映画の中からアンケートにあげる作品を劇場スタッフで選定しているのです)に反映ささせていただいています。
ご来場されたかたのご意見で作品を決めておりますので、書き込みをされている方、映画を見に来てくださいね♪
■ お気づきの点がありましたら、直接メール(fukui-metro@live.jp)にてお願いします
■ 旧掲示板の過去ログは こちら をご覧ください
  • 一覧(新規投稿)
  • Home
  • ワード検索
  • 使い方
  • 携帯へURLを送る
  • 管理
(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

上映リクエスト

  • マミ
  • 2026/03/11 (Wed) 15:46:42
「次元を越える」是非ともお願いします

上映リクエスト

  • ウヤウヤ
  • 2026/02/24 (Tue) 20:33:38
『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の上映を是非お願いします。

https://www.culture-pub.jp/allgreens/

リクエスト

  • ピヨコ
  • 2026/02/24 (Tue) 09:44:10
『かもめ食堂』のリバイバル上映をぜひメトロ劇場でお願いします!!!

リクエスト

  • 若泉
  • 2026/02/21 (Sat) 20:49:07
「BLACK BOX DIARIES 」の上映をご検討ください。
賛否ありますが、見ないで判断はできないと思います。

https://bbd-movie.jp/

「偽りなき者」を見て

  • 若泉
  • E-mail
  • 2026/02/12 (Thu) 21:12:42
ある出来事について、本当か・嘘かを判断するという主観的でありながら、周囲に影響を受けやすい人間の断面で、個人・家族・共同体を描き出している。
細部まで練られた脚本が素晴らしい。
シンプルでありながら深い物語だった。男性の集まり(狩猟)、女性の集まり(保育園)という性別による分類が土台にあり、そこに越境するような形で入り込む主人公という構造があると思う。
AI時代になっても人間が変わらない部分を描いていると思った。


「グランド ツァー」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/28 (Wed) 18:02:04
配給会社が(ミモザ)だったので かなり期待して来た。
最初に ウンチク言わせて頂くと 映画の良し悪しは制作側の力量でも
無ければ 興行側の力でも無く 両者を結び付ける配給側の
良識度数だと一観客の視点で感ずるので 今回の 山椒は小粒でも
ピりりと辛いの(ミモザ)の配給には観る前から期待値は高かった。

 家を出る時 HPの紹介記事をチョイ読み して来たのだが
 カンヌの監督賞 受賞作 との事だったが 私は それより
 撮影賞とか効果音楽賞とか そっちを上げたかった。
 かなり細部に至るまで念入りに作られてるとの印象を持った。
 所謂 玄人好みの作品。審査員が喜ぶ作り方 そんなイメージ。

冒頭は ラングーンの民族芸のマリオネットの大写しから始まり
最後が「♪ラ・メール」の米語のジャズ・ヴァージョン。
歌い方・声質からして1960年代のボビー・ダーリンかと
思われたが 其の辺も何か国からの共同制作の現れかと感ズ。
日本も名前が挙がってて 虚無僧とか禅問答とか大阪の食い倒れ
も撮影されてた。此の辺は仏人の日本好き なんだろうなと思う。

 主人公の英国人は梅毒を患ってるとの事で 時空や時代考証が
 はちゃ・めちゃ なんは 脳障害に拠る奇想天外さ と云う事で
 納得が いった。物語を追う展開ぢゃ無くて広い意味のロード
 ムービー的な一大叙事詩 あくまで背景の映像を追うみたいな
 展開だった。

ストリィは 1918年の1月~ 始まってて ベトナム・ハノイの
バイクが雑多に走行する街中の場面では ヨハン・シュトラウスの
「♪ウインナー・ワルツ」が壮大に流れてたけど 此の曲は
同年の第一次大戦終結時 ウイーンの広場で流され皆の終結の
歓喜の輪が出来た歴史の逸話が有るので それに掛けての同曲の
使用かと推察した。

 主人公が英国からのスパイと云う噂も出てたので 思わづ
 「カサブランカ」(1942年)や「モロッコ」(1930年)の
 喧騒場面を思い出したのだけど 色々な過去の名作を見た上で
 本作に取り掛かったかと思われた。

主人公を演じた役者 1970年代をメインに活躍した仏の名優
ジャン・ルイ・トランティニァンに酷似して居た。
鬼籍に入ってるジャンも さうだったが検察官 役が似合うと感じた。

 何ヵ国もの共同制作と成ると掛け声 倒れ・前宣伝 倒れに
 成る事も多いが 之は違ってた。チームワークの勝利だろ。

「ロシュフォールの恋人たち」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/14 (Wed) 15:12:58
確か・・当時 お気に入りの映画館「福井スカラ座」あたしでオンタイムで
観てた記憶は有るので観たのは1969年か たぶん初見は そんな年
だったかと思う。ネーム・バリューに魅せられチケットは前売りで
買ったかと思われるが正直「???」だったかと思う。
 今 改めて二度見したのだが なかなかヨカッタ。
 まるで3時間 超への現代オペラのやう。
 出演者も豪華・豪勢で 今 これと同レベルの人気俳優・著名俳優を
 集めて呼べるプロデューサーは居ないだろうな と感ズ。
ジョージ・チャキリス が出てたので「ウエスト サイド・・」に
「シェルブール・・」を重ねた映画だと思うが「雨に歌えば」の
主人公まで出て居た事は忘れて居た。姉妹共演は当時 映画雑誌の
紹介記事で盛んに宣伝してたので覚へては居たのだが「うたかたの恋」の
演者も出演とは かなり洒落た布陣だと思う。
 見方 変えると 映画の都の称号を米国に奪われたフランスが
 一矢 報いた とも言へる訳で かう云うアート性は国民性なので
 いくらハリウッドが財にウムを云わせても作れないと考へる。
HP紹介では上映が1時間40分と出てたけど これショート版?
ショートだろがオリジナルだろが3時間くらい楽しめた。
原題の意味は知らないが邦題 考へた人は賢かった。
かう云う観に来る観客夫々の想像を掻き立てるネーミングが ええと思う。

Re: 「ロシュフォールの恋人たち」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/15 (Thu) 15:37:12
追記ですが
「1時間40分」は私の見間違い でした。訂正して置きます。

「ロストランド・・」雑感。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/15 (Thu) 15:25:13
来る前から寒気もして体調が悪かったので半分のとこで退席した。
70も過ぎたら無理に座席に しがみ付くのは よそう と思ってる。
これから の事も有るので。

さて 映画は予想通り ダーク・ファンタジーだった。
新感覚なんて無理に振り回さづ 昔の映画の一場面・一場面を
繋ぎ合わせたやうな造作で好感を感じた。
特に冒頭の絞首刑の場面なんぞはマカロニ・ウエスタンの
イーストウッド主演の映画にも何度も登場してたシーンで
パクリなのは直ぐ解った。その他 色々な かっての映画からの
イマジネーションを感じた。ダークだから北欧神話に東方教会が
絡んで来るのは解るし 銃の扱いや それを使う男達の描写も
完全にマカロニ・スタイルで スタッフはイタ系か?と思った
くらいだった。
 主人公の女は如何にもの歴代のゴーレム(伝説上の蛇女)の顔立ち
 なんだけど 昔 俺が通ったシティ・サウナのカウンタに立ってた
 人と顔立ちが酷似して居て まぁ福岡から縁 有って来てて
 後で帰って行ったのだが(今頃 どうしてるのか・・)と思いながら
 男顔のヒロインを眺めてた。
カードを使ったソロ使用のボードゲームにも「ランド」と云う
ゲーム名は結構 登場ス。思ふに 欧米人ってコロンブスの時代から
未だ見ぬランド(島)目指して冒険して来た海洋史も有り
ランドには何が無し特殊な思い入れが強いやうな印象を持った。
国民歌謡の「♪椰子の実」みたいな 南の島から何か良きモノが
訪れる的な感傷的な日本人とは違うんだ・・と思いながら早めに
帰らせて貰った。

「殺し屋のプロット」。

  • みきお.
  • E-mail
  • 2026/01/04 (Sun) 14:37:36
帰宅してHPを見たら 主演・監督・製作 一人で やってる映画だと
解った。最初から~最後まで かなりの こだわりを感じてたので
さもありなん の心証を持った。2年前の映画らしいが舞台設定は
どうだろうか・・50年以上前の闇社会のやうに感ずる。
監督は その時代の暗黒映画に魅せられてる印象だった。

冒頭は「タクシー ドライバー」(1976年)の入りみたいに
夜のダウンタウンを走ってるクルマの中から始まり 如何にも
フィルム・ノアール的だった。アメリカ映画との事だが僕など
主人公が窓辺に佇む全景の映し方など欧州の匂いが して来て
主人公はイタリア系なのかな?と思ったくらいだった。
 僕は あちらの言葉は全然 解らないのだけど質感としては
 かなり以前の米語の抑揚みたいに耳には感じた。
 スラングなんかでも今では使われて居ないやうな死語が
 話されてたやうな気も したのだが。
かう云う物語の転調の仕方ってのは 実際 昔から台本として
使われ 製作者側にも持ち込まれ易いシナリオのやうに感ズ。
大きく転調し過ぎて観客に総スカタンは食らわせたく無いし
そこそこ意外性を感じて楽しんでも貰いたいしで と成ると
海軍のデルタ・フォース並みの技術と体力を持った(元)職業軍人が
実は・・と云う意外性は興行的にバランスが取れた意外性に
成るのかな と感じた。主演・監督・製作の 此の人は往年の
プロレスラーのフリッツ・フォン・エリックみたいなレスラーと
しても超一流だがブッキング・メーカーとしても超一流みたいな
二股の才に恵まれた御方 と感ズ。

 正月は硬派な洋画を!と云う事で此れを鑑賞に選んだのだけど
 来年はボギー(ハンフリー・ボガード)の映画を載せて欲しい。
 と思いながら帰還した。

たま

  • 上映希望
  • 2026/01/03 (Sat) 10:33:03
『ストレート・ストーリー 4kリマスター版』を上映していただきたいです。

■ メトロ劇場(福井市)の シネマノート ホームページ版です。映画の感想等をお書き込みください。
■『あなたが選ぶ上映映画』
メトロ劇場では、ご来場の皆様によるアンケート投票をもとに、上映作品を決定しています。
このBBSでの上映希望はそのアンケート作品の選定(数多くの映画の中からアンケートにあげる作品を劇場スタッフで選定しているのです)に反映ささせていただいています。
ご来場されたかたのご意見で作品を決めておりますので、書き込みをされている方、映画を見に来てくださいね♪
■ お気づきの点がありましたら、直接メール(fukui-metro@live.jp)にてお願いします
■ 旧掲示板の過去ログは こちら をご覧ください